雨上がりの豪徳寺

雨が上がったので毎度おなじみの豪徳寺へ
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ここは桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓所があるとして都の史跡に指定されている



そして“彦根藩第二代藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかった。そのときこの寺の和尚の飼い猫が門前で手招きするような仕草をしていたため寺に立ち寄り休憩した。すると雷雨が降りはじめた。雨に降られずにすんだことを喜んだ直孝は、後日荒れていた豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、豪徳寺は盛り返したという。”
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招き猫が奉納されている
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秋の豪徳寺はもみじがきれいでなかなかのものだが、梅から始まる春もまた良い
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桜の蕾も膨らみだし春の訪れを感じる
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ソメイヨシノも古木となり苔むす幹がまた良い
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井伊家の家臣には書に通じた者が多かったようで石碑が多くある
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江戸時代末期の騒然としたなか斬首された方の首塚などもあり寺の歴史を感じる
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梅の花はそろそろ終わり
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井伊家の墓所には大きな椿の木もあり
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それが墓石の上に
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そして多くの花がそのまま地面に
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井伊家の墓所を出る際、振り返れば午後の低い陽射しが荘厳な雰囲気を醸し出していた
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by mdl1993 | 2012-03-24 23:59 | 豪徳寺
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