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京都・大原へ

一月一日「新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ」を買って東海道新幹線に乗る
朝の「こだま」はガラガラ 行き先は乗りながら考えよう
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天気は上々
そして、着いた先は京都
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一日乗車券を買って、バスで大原へ
まずは大原三千院へ向かう
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のどかな風景
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三千院の入り口はお城のような石垣で立派過ぎて抱いていたイメージとはちょっと違っていた
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よく見る風景はここのようだ
紅葉の季節だと素晴らしいのだろう
しかし、絵葉書のような写真を撮っても?な気がして、よくある写真を撮るのを忘れてしまった
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ちょっと気になった小さなものを撮って後にした
最近はなんでもあまりにも整備されすぎて、詫び寂びのようなものがなくなってしまっているのがちょっと残念
次にバス停を挟んで反対側にある寂光院へ向かう
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大原という場所のイメージに合った豊かな田舎の景色にほっとする
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小さな畑だがいろいろな作物を栽培している
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しかし、この辺の人たちはかなり裕福なようでどの家も立派
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農機具を置いてある納屋もいい感じ
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だんだんに平地が狭まったところに目的の寂光院がある
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本堂が新しいなと思ったら、2000年に放火され消失、2005年に再建されたものだとか。そういえば、そんなニュースがあったのをおもいだした。
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本堂横の樹齢数百年の松も焼け今はこのような状態
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この辺りはどこも苔がきれい
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赤い色がちょっとあるとこれもまたきれい
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ここは聖徳太子の創建、平家物語の大原御幸で知られた建礼門院が隠棲し晩年を過ごした寺で、門にも紋章の幕があった。父の仕事であった能にもゆかりのある寺でいつかは着たいと思っていた所
歴史を感じる良い雰囲気であったが本堂が放火によって焼失してしまった事は何とも残念なこと
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お寺を後にし、その先の道を進んでみると手入れが良くされたきれいな杉林
時間が遅いので少し進んで戻りました
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戻る途中、寺の前あたりにあったのは仏像作り工房のようですが今日は誰もいませんでした
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日もそろそろ暮れてくる頃、先を急ぎましょう
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しかし、大原の里は農地も周りの林もよく手入れがされています
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どの家も立派
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畑や民家の石垣もきれいに組まれています
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冬の野菜もいろいろあるようです
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いろいろ写真も撮って良い散歩ができました
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絵になるものはいくらでもあるようです
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この里は豊かな京野菜の里 良い所です
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しかし、日も暮れてきたので帰ることにします
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バスは京都市内へ向かって山道を走ります
京の隠れ里なのだなと実感
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駅に着いた時にはすっかり夜に
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今日撮った全天球写真
こだましか乗れない切符で東京までは4時間以上 今日の思い出を持ってゆっくりとふり返りましょうか
by mdl1993 | 2014-01-01 23:59 | スナップ
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